4歳児。おこづかいではなく、お給料。

2011年6月生まれの長女。

資格の勉強を始めたのは生後半年の時。
子連れで勉強、というスタイルだった。

開業したのは生後10ヶ月の時。
2歳になるまで子連れで仕事、というスタイルだった。

今年長女は4歳になった。
私たち親子の仕事スタイルは、「一緒に仕事」になった。

「子連れ」ではなく「一緒に仕事」

0歳児や1歳児は親の都合に合わせた行動がしやすい。

しかし、3歳児ともなるとそうはいかなくなる。

好き・嫌い、楽しい・つまらない
自分の感覚が出来上がってくる。

だから一時保育を利用した。
教室や講座中の数時間、娘は託児サポーターさんが来るのを楽しみにしてくれていた。

4歳となった娘はいろんな事を理解できるようになった。

仕事中、基本的には保育を利用するけれど、お客様に承諾を得て同席させていただくこともある。

せっかく同席するのなら、「働くこと」も教えたい。

4歳児にお給料制導入

ママの働く背中を魅せる!
と思っていたけれど、それだけでは仕事中のふるまいまでは伝わらない。

だから役割を与えることにした。

【ママのアシスタント】

「おやつ買う時、お金いるでしょ?パパが一生懸命働いたからもらえるんだよ」
「○○も最後まで楽しく頑張ったらお給料がもらえるよ。」
「でもね、大人はお金がもらえるんだけど、こどもはお金じゃなくて好きなもの」
「○○の好きなものなに?」

「おやつ~!」

(しめしめ。準備しておいたおやつをお給料として渡そう)

お給料と名を変えたおやつ様

今までも、おやつ様には大変お世話になってきた。

「おやつあげるから」

でもこれだと「おやつちょうだい。お腹空いた!」の猛攻撃にあう。

「最後まで楽しく頑張れたらお給料もらえるよ」

これなら、ごまかしじゃないからママの罪悪感なし!
娘も好きなものGETできてHAPPY!
最後まで頑張ったという達成感!自信!自己肯定感!

こりゃあいいぞ♪

おこづかいではない。

一緒に仕事をしてくれた娘に与えるのはあくまでも「お給料」
お手伝いではなく、真剣にお仕事を楽しんでほしいから。

とはいえ、9月からは幼稚園2学期スタート!
今度娘にお給料を渡せるのはいつになるかな?