家族を幸せにするためにママがすべきたった1つのこと

子どもを産んで母親になる友達が私の周りにも増えてきました。

帰省して会う後輩も先輩も同級生も
誰と会っても育児の話は尽きません

そして全員に共通しているのが「子どもの幸せのために」と願う気持ちです。

  • 兄弟姉妹を作るかどうか、または、何歳差がいいのか
  • 習い事は何をさせたらいいのか
  • 何を食べさせるといいのか

などなど…

自分のことは二の次。
ちょっと前までは好きな服を着て、好きなものを食べて、好きな時に好きな人と遊んでいたのに。

メイク用品のランクは落ち、洋服は楽チンで安いものが最優先、会いたい人を誘うことすらためらってしまう。

夢中なうちはいいけれど、数年経ってやっと気づくんです。
自分は我慢ばかり…

コップから溢れた分だけ他人へ愛情を注げる話

愛情のコップの話はご存知ですか?
有名な話なので聞いた頃のある方は多いと思います。

愛情でたぷたぷに満たされたコップにさらに愛情が注がれるとどうなるのでしょう?たちまち溢れ出していきます。

その溢れた分の愛情こそが、まさしく、人に与えることができる愛情や思いやりとなるのです。

逆に満たされていなかったら?

他人に求める人間になってしまう。

「私はこんなに頑張ってるのに…!」

愛情のコップは自分でたぷたぷに満たすことができる

子どもの場合はさておき(大人からの愛情が不可欠なのは言うまでもなく)、
大人の場合は自分で満たすことが可能だと感じています。

かく言う私も、「私はこんなに頑張ってるのに!!」と、数年前は声を大にして言っていました。恥。

でも今思うとあの時私が訴えていたのは「私はこんなに我慢してるのに!!!」だったんです。誰に我慢しろと言われたわけでもないのに。

子どもができたら好きなようにはできない。
ママになったら我慢しなくちゃいけない。

どこかで勝手に思い込んでいたんですね。

ママだからこそ、やりたい事をやってみよう

この仕事にひょんなことから出会い、気まぐれでスタートした講師人生ですが、学んだことは人生そのもの。

やりたい事を自分の力で諦めずにやりきることの大切さ

いつしか、仕事に誇りをもち、おのずと自分にも自信が持てるようになったんです。不思議と子どもや主人に求めることも減り、ありのままを受け入れることができるように。数年前の殺伐とした心とは全く違った穏やかな気持ちで毎日を過ごすことができるようになりました。

まずは自分で自分を満たすこと。

そうすると周りに優しくでき、笑顔が増え、周りの自分への反応も変化してきます。自分が変われば周りが変わる。ここでいう愛情のコップはそういう話なのかもしれません。

家族を幸せにするためには、まず、自分が自分を満たしてあげること。

これが何よりも大切だと、自信を持ってお伝えできます。

2020年こそは、あなたも自分の人生を自分の力で彩ってみませんか?

 

 

 


 
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