子どもが頭を打った時の正しい声のかけ方

子どもが頭を打った時、転んだ時、どんな声かけをしていますか?

よく見かけるのが

「痛くない痛くない!」
「大丈夫大丈夫!」

これって暗示?おまじない?なんでだろ。
でも無意識に言ってしまいますよね。

これ実は、余計に泣きます…

どうしてか?

自分に置き換えてみて。
つわりでしんどかったあの日を思い出してみましょう。

なんかしんどいな、、って時に旦那に「大丈夫やろ」って言われたら…発狂しません?笑

「うん、そうだね」
ってなる人いないと思うんですよね

頭を打った時に泣く理由

子どもはどうして、転んだあとも泣いてるんでしょう?

痛いから?そりゃもちろん。
でも、それだけでしょうか。

まだうまく気持ちを伝えられない子どもです。

しかも転んで心が折れています。

たいていの場合、ママに【転んだよ、ここ打ったよ〜!!】って伝えたくて、でもうまく伝えられなくて、子どもなりに必死に伝えようと泣いてるんですよね

だから私たちがまずすることは、その状況を受け止めてあげること、そして共感することが実は一番大事

「転んだね。痛かったね、びっくりしたね」

って。

と言っている私も、人がいるシーンだと周りからの目が気になってついつい「大丈夫大丈夫!」って声かけてしまうことがあります

実は昨日も外出先で、次女が派手に頭から落ちてギャン泣きしている時、ついついそんな声かけをしてしまいました。もちろん逆効果でした。

「はっ」と気づいて「びっくりしたね、痛いよね、よしよし」と言いながら抱きしめる。そしたら5歳の次女は小さく頷いたあと、自分で派手に落ちたことを思い返して笑い始めてました。笑

 

 

 


 
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